一番の思い出
火葬の思い出として一番最初に思い出すのは自分の祖父の葬儀だと思う。
もうすぐ高校を卒業するという時期だったので、卒業式の練習などに参加出来ず
当日ひとりだけみんなと違う順路を通ってしまった…といったほろ苦い思い出もあったりするからかもしれない。
なのでお葬式=火葬、お葬式=祖父のお葬式、といった方程式のようなものが
どうしても浮かんでしまうのです。
火葬、といってもいったい何度の高温で遺体を焼くのか
そういった専門知識はほぼほぼ0で。
今まで考えたこともなかったのですが、思い出したついでと言っては何ですが
そういうのを調べて伝えて行くのも大切なのかも知れませんよね。
なんだかんだと日本は火葬の風習があるのですから。
火葬の風習というのはインドの僧侶によって始まって
江戸時代あたりに一般化したんですよーっとどこかできいた気がします。
日本で初めて火葬された人は西暦700年にされた、と【続日本紀】というものに記されているので
初めて知ったときは「へぇ、そうだったんだー」とびっくりしたものです。
そんな昔から?西暦700年ってどのくらい前なの?!
歴史が苦手なので疑問だらけだったんですけどね。
そんな古くから日本で定着している葬儀のカタチと
思い出などで感じた事を書いていけたらいいなと思ってたりします。
葬式を行なわずに、家族や親しい人たちだけで、火葬場に直接もっていく方法があることを知っていますか?葬儀 埼玉の種類は多種多様。どうしたいかを事前に考えておきましょう。
あらかじめ火葬が行われるまでの一連の流れを把握する事はとても大事です。前もって予習しておいて絶対に損はありません。
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